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知財研修

 

知的財産、知財情報に関わる様々な知識・ノウハウについてお伝えする知財セミナーです。
業務に役立つ戦略的な知財活用についてもご説明いたします。


弊所の知財研修は、研修内容及び費用を貴社の実情に合わせてご相談・カスタマイズできる上、弁理士がご希望の日時に貴社に赴いて研修を行います。知財ご担当者及び技術者・研究者など、受講対象者に応じて研修内容をアレンジすることも可能です。

■費用は、60,000/時間〜となります。(交通費は別途)
■研修内容及び費用につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
■詳細はこちら

  「知財研修の御案内」
 
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2009年7月
財団法人の研究所の研究者(約60名)に研修を実施。

「特許の基本的な考え方をマスターしよう!」(講演者:黒田)
特許の基本について、各種書類を用いて説明するとともに、新規性・進歩性等の基本的な考え方を説明した。特に、進歩性の考え方について、最近の実例を幾つか取りあげて具体的に解説した。また、権利行使の観点で、クレーム(特許請求の範囲)から導かれる権利範囲の考え方を簡単に説明した。また、新規性喪失の例外規定を受けるメリット/デメリットを具体的に説明した。最後に、出願戦略上よく利用される優先権主張出願、分割出願、拡大先願について具体的な利用方法を挙げて解説した。

  「発明内容」

「新規制喪失の例外とは?」
 
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2009年1月
日本弁理士会の実務修習である「クレーム作成・解釈」(集合研修)にて講師を務めた。

「クレーム作成・解釈」(講演者:井上)
実務修習とは、弁理士試験合格者が、弁理士登録を受ける前に必須の義務研修です。
受講生には事前にクレーム作成の課題が与えられて、当日はグループ討論を経て与えられた課題についてのクレームを作成した。クレーム表現よりもむしろ、課題または効果をどのように認識したか、実施例部材の機能をどう認識したか、それらに基づいてクレームに記載すべき解決手段を抽出すると発明の把握の仕方について、講演し議論した。

 


「初心者が発明を表現するための2つの思考パターンビジュアル化の一例」
 
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2008年8月
独立行政法人の研究所において、専門知識を有する科学技術人材のキャリアプランニングの一助として、弁理士資格に関するセミナーを実施。

「弁理士のお仕事」(講演者:黒田)
弁理士の仕事内容から資格取得まで、公表されている各種統計を用いて全般的な実情を説明した。また、特許担当の弁理士として要求されるスキルの例を簡単な例題を用いて解説した。また、特許事務所と企業知財部とで仕事内容が異なる点を対比しつつ説明した。また、女性弁理士の活躍や、商標(ブランド)戦略について言及した。
  「問題」

企業知財部
 
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2008年7月
財団法人の研究所の研究者(約80名)に研修を実施。

「特許の基本的な考え方をマスターしよう!」(講演者:黒田)
特許制度の基本的な枠組みや特許庁の審査手順、特許に関わる書類について解説するとともに、どのような発明が特許になるのかを具体例を挙げて説明した。また、クレーム(特許請求の範囲)の重要性について例題を交えつつ簡単に解説した。また、弁理士との打合せに際して必要となる事項や弁理士への説明のポイントを説明した。最後に、特許戦略の考え方、共同発明者の判断基準、新規性喪失の例外手続について解説した。
  「弁理士の思考過程」

「共同発明者かどうかの判断基準は何か?」
 
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2008年7月
電子機器メーカの研究開発部門の発明者を対象に研修を実施。

「発明者のための明細書作成のポイント〜良い特許を取得するには〜」
(講演者:竹腰)
明細書とは?/明細書の作成手順/請求の範囲(クレーム)/技術分野・背景技術・解決課題/課題解決手段(サマリー)/実施形態/特許化を容易化するポイント/どんな特許をとればよい?
など明細書の書き方や発明の発掘方法に関して実務的なノウハウを講演。

 

「明細書の作成手順」

「どんな特許をとればよい?」

 
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2007年11月
電子機器メーカの技術者に研修を実施。

1)「意外と使える/有効な製造方法特許・検査方法特許・設計手法特許」
(講演者:井上)
方法発明の特許出願とノウハウ化との利害得失。製造方法(製法)の特許権は意外と強いこと(製法以外の方法発明も、製法発明として捕らえる)。製法・検査・設計発明に係る特許の具体例から様々な視点・視野・視座から方法発明を体感することを説明した。

2)「どのような特許を如何にして取得するのか?〜取得すべき良い特許とは〜」
(講演者:竹腰)

そもそも何のための知財活動なのか。そのためにはどのようにすればよいのか。どのような特許を取ればよいのか、また良い特許とはどのような特許なのか。
有効な知財活動のためには三者(発明部門、知財部門、事務所)の共同が必要なことを説明した。

3)「パテントクリアランスの考え方と具体的対応法」(講演者:黒田)

膨大な特許文献の海の中からどのようにして特許調査を行えばよいのか。いつ行えばよいのか。他社特許の回避方法にはどのような方法があるのか。そもそも特許調査はそれほど重要なのか。パテントクリアランスの考え方と具体的対応法を説明した。

  「意外と使える/有効な製造方法特許・検査方法特許・設計手法特許」

「どのような特許を如何にして取得するのか?〜取得すべき良い特許とは〜」

「パテントクリアランスの考え方と具体的対応法」

 
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2007年10月
経営者向け知的財産権セミナーを実施。
(包括的権利取得による商品(事業)保護)
特許庁編「知財で元気な企業2007」を例題として

「知財はブームでなく時代の必然」(講演者:井上)
・物質エネルギー重視の社会→情報化社会に移行し、企業の求めるものが変化
(知的資産経営) 
・有形資産→無形資産の重視にシフト
・無形資産(知的資産)=人財+広義の知的財産
・知的財産(知恵)を生む人財は、物作りの会社を支える生命線
・知財は、物が売れ続ける要因の一つで、技術・デザイン・サービス・信用と表裏一体→「包括的権利取得」の必要性
・物が売れるのは、機能(特許)・デザイン(意匠)・信用力(商標)
→「包括的権利取得」の必要性
・知財は事業に結びついて価値発揮→知財は事業支援のツール
知財マネジメントの必要性
知財への過大な依存は不可

 

知的財産権・知的財産・知的資産の関係

経営・事業・知財の三位一体の戦略に基づく活動

 

 
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2007年8月
経営者向け知的財産権セミナーを実施。


1)「中小企業経営における知財戦略の考え方(知的財産の創造・保護・活用)」
(講演者:井上)
知財戦略とは、経営資源として知財を活用して、事業に勝つため積極策と危機管理(経営・事業・知財戦略の三位一体)。経営者自身が、会社の強みは知財で保護し、知財を活用して事業展開に努める知財マインドの実践者であることを示す。また、知財重視の仕組みを作り、無限の可能性を秘めた人的資産を活用し、構造資産と関係資産を生んで経営源として生かすことが必要である点に言及した。

2)「権利侵害への対策と対応」(講演者:井上)
他社権利の侵害は、自社事業への影響は深刻であり、経営問題であるとの認識で臨む。権利侵害が起こってから対応するのでなく、それを未然に防止する事前対策に重点を置くことが必要である点に言及した。

 
.「中小企業経営における知財戦略の考え方」

.「権利侵害への対策と対応」
 
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2007年6月
ゲームソフトメーカの技術者200名に研修を実施。


1)「ゲーム特許 〜ゲームを特許にするには?〜」(講演者:竹腰)
ゲームソフトの開発現場では、特許になるべき多くの発明が埋もれている。これらの埋もれている発明を無体財産権として権利化するためには、どのような視点で取り組めば良いのか? 本公演では、ゲームを特許にするための具体的な戦略・手法についてゲーム特許の実例を挙げながら言及した。

2)「他社の特許に目を向けて、出願に結びつけよう!」(講演者:黒田)
特許の優劣は自社/他社間の相対的な問題である。業界内の出願動向、他社の出願動向を解説するとともに、現状の係争事件が如何にスピーディであるかを説明し、問題特許への対処法として早期発見・早期治療が大切であり、その過程で自社技術の強みの発見や新たな発明が産まれる点に言及した。

 

「ゲーム特許〜ゲームを特許にするには?〜」

「他社の特許に目を向けて、出願に結びつけよう!」
 
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2006年7月〜9月
電子機器メーカの技術者約140名に3回に分けた研修を実施。


1)「技術者にとって役立つ特許の仕組みと仕掛け」(講演者:井上)
特許は、企業にとって、技術者個人にとってどのような意味づけがあるか?特許は、活用できなければ単なる保険であり、事業に生かせなければ意味がないし、技術者のインセンティブも上がらない。本公演では、企業にとっての特許戦略とその狙いを説明し、併せて技術者にとっての利益に言及した。

2)「技術者のための特許出願」 〜何を? いつ? どうやって出願する?〜
(講演者:竹腰)

ブリリアント・パテントを取得するためには、どのような戦略・視点で特許出願をすればよいか?本講演では、効果的な特許の取得手法・発明の発掘手法について、実例を挙げつつ具体的に説明した。

3)「クレーム(特許請求の範囲)に着目しよう!」(講演者:黒田)
出願できればそれで良いのか?使える権利になるか使えない権利になるかはクレーム次第である。本講演では、クレームの重要性を噛み砕いて解説し、特に、難解な法律用語である権利一体の原則と間接侵害について例を挙げつつ簡単に説明した。



「技術者にとって役立つ特許の仕組みと仕掛け」

「技術者のための特許出願」

「クレーム(特許請求の範囲)に着目しよう!」
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